育児

離乳食を食べない9ヶ月の子が3日間でよく食べるようになった!対策と原因まとめ

6ヶ月からはじめた離乳食。はじめは順調に進んでいたのですが、9ヶ月頃、体調を崩したことによって全く離乳食を食べなくなってしまいました。

あいみ
あいみ
うちの子は乳アレルギーというのもあり哺乳瓶はくわえない。ミルクもうまく飲めないおっぱい星人でした。

食事の時はだいたいこんな感じ

  • ご飯を食べる時間になるとグズグズ。
  • 椅子に座らせると「食べさせられる!」と大泣き。
  • 無理矢理食べさせると口から吐き出す。
  • お皿もひっくり返す
  • 泣いたら泣き止まないので抱っこせざるを得なくなる
  • おっぱいあげるまで泣き止まない

せっかく手作りで作っても吐き出されたり完全拒否されるもんだから、私もイライラ。ストレスが溜まってきました。
もちろん通ってる保育園でも同じ感じ。他の0歳児はみんなパクパク食べてるのにうちの子だけ食べる時に泣いちゃうらしく、、

毎日悩みました。

そんな毎日の中、先輩ママや保育園の栄養士さんに相談しながら色々と試した結果、なんと!3日間でパクパク食べるようになったのです!!(奇跡!!)

同じように悩んでるママに是非読んでほしい。
離乳食を食べるようになるまでに対策したことを5つまとめてみました。

食べる環境を変えてみる

まず最初に試みたのは、食べる環境を変えてみること。
例えば

椅子を変えてみる

いつも座ってる椅子じゃなく、お膝の上とか机の位置を変えてみたり、実は赤ちゃんは環境にマンネリしてる時もあるので少しの変化で食べてくれるようになるんです。

あいみ
あいみ
うちの子はお膝の上だと泣き止んで食べてくれました。が、、すぐおっぱいに手が伸びてきてあまり効果はなく。

食器を変えてみる

いつも使用してたスプーンやフォークを変えてみてください。

赤ちゃんは何でも口に入れる癖がありますよね。
珍しい食器を見ると口に入れてみたくなる!その赤ちゃんあるあるをうまく利用してみる。

あいみ
あいみ
でも結局また慣れてきて食べなくなるというオチも経験しました><

また、いつも使ってる赤ちゃん用のスプーンを手に持たせてみるのも効果的でした。
赤ちゃんは「自分でやりたい!」という気持ちも少しずつ芽生えてきます。
「食べる」という意欲を持たせてあげることも大事です。

離乳食の形状や温度を変えてみる

食器を変えたり椅子を変えたりいろいろやってみたけど、一時的に食べてくれてもまた食べなくなった息子。

どうすれば良いのだ…
そうだ!こういう時に、プロに相談するべき!

上の子が通う保育園の栄養士さんに相談してみました。

すると
食べ物変えてみれば??
ぬぬ!!?!??食べ物?

離乳食の形状を変えてみる

毎回同じ離乳食作ってませんか?(はい、私がそうでした)
食材を変えてみるのもひとつの手ですが、実は赤ちゃんは食感にも敏感なんです。
私が試したのは次の3つ

  • 人参や大根など煮ても形が崩れない野菜スティックを食べさせてみる(手づかみで食べる楽しさ)
  • 歯茎で潰せる形状で離乳食を作ってみる(もぐもぐする楽しさ)
  • まずはスープで味を慣れさせる(赤ちゃんはお汁大好き!)

これまで、比較的どろどろした離乳食をあげていたのですが、赤ちゃんは物足りなさを感じていたようで、野菜スティックをあげたところ喜んで自分で食べていました。

離乳食の温度を変えてみる

一番手応えがあったのが、離乳食の温度を変えたことでした。
栄養士さんから言われた時は、正直
『そんなちょっとした温度で食べるようになるのか?』
と半信半疑だったのですが、季節に応じて食材や温度を変えてあげると効果があるようです。
私が試したのは次の2つです!

  • 冷えたトマト
    湯剥きしたトマトを一口サイズに。冷やしておく。赤ちゃん大喜びでパクパク!!
  • 作りたての野菜スープ
    今までちょっと冷めたのを構わずあげてたんですが、温かいのが食べやすかったのかスープまで全部飲んでくれた

この時から、冷やしトマトは大好物となり毎食食べるようになりました。
トマトは身体にも良いし嬉しい。
プチトマトだと湯剥きも簡単だし、一口サイズもあるので切らずにあげることもできます。

あいみ
あいみ
食べ物を色々試すことで大きな一歩に。あともう少し!

食べる「楽しみ」を感じさせる

生まれてはじめて口にする固形物。
大好きなミルクやママのおっぱいから急に違った味のする固形物を食べさせられるんですから、赤ちゃんにとったら食べることは楽しいことではなく、「なんなんだ!!??」と不安が大きいんです。

まずは、食べることって凄く楽しくって幸せなことなんだと分かってもらうことが大事。

一緒に食べる

一方的に離乳食を食べさせるのではなく、「一緒に美味しく食べよう」という環境だと赤ちゃんも安心しますよね!
もちろん、食べる真似でも良いです。
食べることって楽しい!幸せなんだ!と、ママの表情で教えてあげてください。

兄弟やパパに食べされる

赤ちゃんはおっぱいの出るママだから食べたくない!こともあります。
「なんでおっぱい出るのに、こんなの食べさせるんだーーー!!」
と泣くこともあります(涙

もし助けてくれる人が周りにいたら、食事の時だけ誰かにお願いしてみてください。

食べたら褒める!

一口食べる毎に
「凄いーーー!!美味しいねー!!」
と、褒めたたえてみました。

あいみ
あいみ
これは効果的でした。ママや家族がニコニコと楽しく食べるのを見ると赤ちゃんにもちゃんと伝わるんだなーと実感。

最近では、自分が食べる毎に手をパチパチしますww
食べることが楽しくなったら行動で表現してくれる!赤ちゃんはとっても素直に受け入れてくれます。

ミルクやおっぱいをあげる回数を調整する

最後にこれ!!
いろいろ今まで試してきたけど、結局、赤ちゃんが離乳食食べない原因ってミルク(ママのおっぱい)が大好きだからなんですよね。

「泣けばミルク(おっぱい)もらえる」

そう思ってるんです。だから食べる前とか食べてる最中大泣きして、ママ抱っこーって要求するんです。
大人が思ってる以上に9ヶ月の赤ちゃんはちゃんと理解してます。
赤ちゃんは本当に利口です。

といっても、急に授乳をやめる必要もありません。
授乳するタイミングや回数を調整していくんです。

食べてからしかミルク(おっぱい)あげない

ちゃんと食べてからしかミルクやおっぱいをあげないように接してみてください。
はじめは大泣きするかもしれないし、食べないのが続くかもしれませんが、家族など周りに助けてくれる人がいたら協力してもらって、離乳食をしっかり食べるよう頑張ってみてください。

あいみ
あいみ
私も何度もここで挫折してきました。泣かれるのが嫌で途中でおっぱいあげていた…結局はそれが原因でした。

赤ちゃんのお腹を空かせてあげる

大切なのは、朝・昼・晩の食事の時間にちゃんとお腹が空いて、赤ちゃん自らが「食べたいな」と思うこと。
その気持が離乳食を食べる原動力になるんです。

ついついやりがちなのが、グズってる=おっぱい。
眠い時やグズグズ言い出したら、ママ判断でおっぱいあげちゃうってやつです。(私がそうでした、、)

それをしてしまうと、赤ちゃんのお腹はちょこちょことしか空腹にならず、いざ離乳食!という時に食べない原因になってしまうんですよね。
食べない原因はちゃんとあるんです。
まずはそこをママが気づいてあげることが大事なんですよね。

あいみ
あいみ
でもやっぱり「食べたくない!」って泣かれると辛い…

泣いても根気よく食べさせる(おっぱいは我慢)することで3日もすればちゃんと食べるようになります。
うちの子の場合は2日でおっぱい諦めて、少しずつ離乳食食べる量も増えて、1週間後にはパクパク!びっくりするくらい量を食べるようになりました。

あいみ
あいみ
そういえば断乳も3日で赤ちゃんがおっぱいを忘れてしまったな(経験者)3日は赤ちゃんにとってキーワードなのかも!

いつの間にか食べるように

「全然食べなくって」
悩んで泣いたあの時期が懐かしいな…

そう思えるように、いつかなります。
だって、人間は食べること大好きですよね。
美味しい物を大好きな人と食べることって幸せですよね。

いつかそれに気づくようになるんです。
でも、目の前の我が子が泣きじゃくると辛い。
せっかく頑張って作った離乳食をまた今日も捨てないといけない。
言葉が通じない分イライラしてしまう。なんで食べてくれないの!!??

私の子は3人共、おっぱい大好きで1歳になるまでそれほどよく食べる子ではありませんでしたが、成長した上の2人は、今では

あいみ
あいみ
もう!!ママの分は!?残しておいてよー!!!

というほど、大食いです。(食費凄い…また別の悩みがww)

大丈夫。いつか食べるようになるんです。
まずはママが負担なくできることからはじめてみてくださいね!

ABOUT ME
あいみん
あいみん
3人の愛するチビ達を育てながらおうちで働くフリーランスWebデザイナー。 子供達の成長で苦戦→解決したネタとか、子育てに役立つ情報を更新しています!世の中の子育てママにちょっとしたゆとりの気持ちを^^/